退出する就業者からアンケートをとる調布、府中国立支部の仲間
10月18日、調布市にある味の素スタジアム隣の「武蔵野の森総合スポーツ施設」現場で、就業者に向けて本部賃金対策部、組織部、調布、三鷹武蔵野、府中国立の3支部で大幅賃金アップの運動を呼びかけ、東京土建を宣伝、アンケート行動を行ないました。この現場は東京都発注の五輪関連施設でスーパーゼネコン竹中工務店や鹿島が中心となったJVでの工事です。
行動参加者は3人一組でタオルと宣伝物の入った袋を渡しながら、指さしで簡単に答えられる「ズバッとアンケート」を実施。5時ごろになると現場から出てくる就業者に次つぎと声をかけ、アンケートは約70人から回答を得ることができました。
行動に参加した三鷹武蔵野支部の今出川晃一さん(鉄筋)は「何人かの就業者と話しました。私と同一職種の人は賃金が同じ程度でした。左官職は高いなと感じました」と対話での感想を語ってくれました。