原水爆禁止2020年世界大会はオンライン開催

国際会議 8月2日(日)10:00~12:30
開会セッション 主催者報告、被爆者の訴え、ゲストスピーカー発言、メッセージ紹介
 第1セッション 大会テーマの討論パネル1(世界の平和運動代表)
 第2セッション 大会テーマの討論パネル2(アジア・太平洋)
 閉会セッション 寄せられた質問に答えて 声明の発表、閉会の辞

世界大会―広島デー 8月6日(木)10:00~12:30
 主催者報告、被爆者代表の報告、「平和の波」開始宣言、ゲストスピーカー発言、メッセージ紹介
 世界大会―広島デーセッション1 核兵器のない世界への共同
 世界大会―広島デーセッション2 日本と世界、草の根の運動の交流
 文化プログラム
 主催者の声明(広島からのよびかけ)

世界大会―長崎デー 8月9日(日)10:00~12:30
主催者報告、被爆者代表の報告、ゲストスピーカー発言
 世界大会―長崎デーセッション1 核兵器のない世界への共同
 世界大会―長崎デーセッション2 日本と世界、草の根の運動の交流
 文化プログラム
 「平和の波」終結宣言
 主催者の声明(各国政府への手紙ないし世界へのメッセージ)

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「平和の波」行動
 被爆75年の2020年8月6日から9日まで、核兵器廃絶を共通の目標とし、ヒバクシャ国際署名を共通の行動形態に、地球の自転に合わせて世界をまわる多彩で創意的な草の根の共同行動。広島に原爆が投下された8月6日8時15分の黙とうを起点、9日11時2分、長崎の原爆投下時間の黙とうを終結とする(終結報告は、長崎デー大会でおこなう)。

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Ring! Link! Zero2020 (青年)
~私たちが未来をつくる!核兵器のない平和で公正な社会へ~
8月2日(日)14:30~16:30

「核兵器なくそう・女性のつどい2020」
8月8日(土)13:30~14:30

■原水爆禁止世界大会とは■

 1945年8月6日、9日-広島・長崎に原爆が投下され、2つの街が一瞬にして、「地獄」に突き落とされました。広島、長崎ではその年のうちに約21万人もの尊い命が奪われました。しかし、原爆を使用したアメリカは、広島・長崎への原爆被害が世界に伝わることを恐れ、厳しい報道管制をおこない、実態は日本国民にも、アメリカ国民をはじめ世界の人びとにも知らされませんでした。

 1954年3月1日、アメリカが太平洋ビキニ環礁でおこなった水爆実験によって日本国民は三度の原水爆による被害を受けました。ビキニ水爆被災事件をきっかけに、広島・長崎の被害、放射能による惨禍を広範な国民が知り、核兵器の廃絶を求める「原水爆禁止署名」が全国でとりくまれ、1年余で当時の有権者の過半数3400万に達しました。

 こうした原水爆禁止を求める大きな国民の声を背景に、1955年8月、広島で第1回原水爆禁止世界大会が、翌56年には、長崎で第2回原水爆禁止世界大会が開かれました。以来毎年、世界の人々と連帯して世界大会が開催されてきました。いまや核兵器廃絶は世界の大きな流れに発展しています。

原水爆禁止2020世界大会オンライン公式ページ(リンク)

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